[G30 Smart Lock] 扉内側取付け MIWA-LA錠ケース

更新日:9月11日


取付条件



[A1]33mm以上[A2]16.5-27.5mm



取付方法

手順1

  1. ドア側面のフロントの取り付けネジを外します。

  2. フロントのプレートを取り外します。

  3. シリンダー止めピン(ドアの内側の2本)を抜きます。

  4. サムターンを取り外します。

※取り外したネジフロントプレートは後ほど取り付けます。サムターンは原状復帰が必要な建物には必要となりますので、大切に保管してください。




​手順2

  1. ​MIWA用アタッチメントとMIWA用⾓芯を組み合わせます。


​作業3

  1. ​「1」の手順で抜いたピンを準備します。

  2. ピンを錠ケースに戻して、MIWA用アタッチメントをドアの錠ケースに固定します。

  3. ⾓芯に力を入れて回し、ロックの開閉ができるかを確認してください。


手順4

  1. ​「1」の手順で取り外したフロントのプレートを準備します。

  2. フロント取り付けネジで取り付けます。


​手順5

  1. ​MIWA用アタッチメントとボディプレートをネジで固定します。

※ドアの厚みに応じて、適切な長さのねじを選んでください。ネジの長さが合わない場合は、延長ねじを併せてご利用ください。

  1. ボディプレートは一番大きな穴の中心に⾓芯が通るように設置します。

  2. 2カ所をねじで固定します。ドアノブの位置が邪魔になる場合は、上下反対でも取り付け可能です。

※必要に応じて、ボディプレート固定用両面テープを使用し、ドアとボディプレートを固定してください。



​手順6

  1. 扉の鍵を開けた状態(扉の横からデッドボルトが出ていない状態)にしてください。

  2. 本体のサムターンを縦の状態にします。

  3. 「本体アダプター」を横にして、本体にはめ込みます。

  4. ドアに取付けたボディプレートの上部(上下反対に取り付けた場合は下部)に引っ掛けるツメがあります。その部分を先に引っ掛けて、はめ込んでください。

  5. はめ込む際、ドアに取り付けた⾓芯に通す形で取り付けます。



​手順7

  1. ​電池カバーを外します。

  2. 本体固定用ネジ(M3*6)でねじ止めします。

  3. 電池部分にある絶縁シートを外します。


​手順8

  1. 電池カバーを取り付けます。

  2. 「LOCKIN」マークのボタンの表面を回転させて、製品ロゴの向きを調整します。



​オートロック(扉が閉まって指定時間経過後に施錠する形)を利用したい場合のみ

  1. 磁石取付ガイドをスマートロック本体に取り付けます。

※ロックがドアの右側にある場合は、磁石取付ガイドを上下逆にしてください。



​オートロック(扉が閉まって指定時間経過後に施錠する形)を利用したい場合のみ

  1. マグネットセンサー用磁石を枠側に両面テープで固定します。

  2. 磁石取付ガイドを外します。

※鉄の扉など、磁力がうまく働かない環境では、マグネットセンサーをご利用いただけな場合がございます。その場合はマグネットセンサー無しのオートロックをご利用ください。





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